パプアニューギニア

パプアニューギニア政府観光局

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パプアニューギニア
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パプアニューギニアについて

 

パプアニューギニアの概要

 

■ 位置

南半球の赤道の近く、オセアニア地区に位置します。

 

日本からの飛行時間:直行便(ニューギニア航空から現在週一便)を利用すると約6時間半で到着します。■ 時差:

日本との時差はプラス1時間です。

 

■ 国旗:

 

パプアニューギニア独立国国旗

 

■ 面積:

46.2万平方キロメートル(日本の約1.25倍)

 

■ 人口:

606万人

 

■ 首都:

ポートモレスビー (Port Moresby)

■ 国の構成:

ニューギニア島の東半分をはじめとする600の島々からなり19州と1都です。
パプアニューギニアの地図にご参照下さい。

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■ 国の構成:

ニューギニア島の東半分をはじめとする600の島々からなり19州と1都です。
パプアニューギニアの地図にご参照下さい。

 

■ 言語:

英語(公用語)、ピジン語、モツ語等 (その他、約800の言語)

 

■ 天候:

熱 帯気候のため高温多湿で雨季と乾季があります。ほとんどの場所は、5月から11月が乾季、12月から3月が雨季となりますが、ソロモン湾に面するラエからアロタウの地域、ポートモレスビーは乾季と雨季が逆で4月から9月が雨季となります。気温は年間を通して、ポートモレスビーで27℃、ハイランド地方では夜間になるとは10℃近くまで冷え込むこともあります。

 

■ 通貨:

パプアニューギニアの通貨はキナとトヤで、1キナが100トヤとなります。
交換レートは銀行、新聞、ホテルに掲示されています。ジャクソン空港と銀行にある両替所は月曜から木曜は午前9時から午後3時まで、金曜は午前9時から午後4時まで営業しています。大きなホテルやお店ではクレジットカードを利用することも可能です。

紙幣は100キナ、50キナ、20キナ、5キナ、2キナ、硬貨は1キナがあります。トラベラーズチェックと国際クレジットカードは大きなホテルやレストランで使えます。

 

■ 世界遺産
平成2008年7月7日にパプアニューギニアのクックの農業遺跡が世界遺産に登録されました。 http://www.pngtourism.jp/news/

 

■ 産業
パプアニューギニアの主な産業は鉱山業、石油、油やし、ココア、ココナツ、コーヒー、木材と水産物です。

 

■ 宗教
それぞれの地方の人々により宗教と儀式は異なりますが、主な宗教はキリスト教です。

 

■ 国際電話の国コード
パプアニューギニアは+675です。

 

■ 電圧
電灯線の電圧は240ボルトです。電気器具のプラグは3つ穴式、ハの字型です。一部のホテルでは髭剃りやヘアドライヤー用に客室に110ボルトのコンセントを設置しています。

 

民族

 

パプアニューギニアの部族は800以上と言われております。パプア人とメラネシア人の子孫が主流です。
フィジー、ニューカレドニア、バヌアツの島民と近い関係にあります。

 

歴史

 

3万年以上前から人が住んでいますが、ヨーロッパ人に知られたのは、ポルトガルの探検家ダブルーが本島周辺を航海した1512年のことです。その後オランダ人の探検家がアフリカのギニアの名前を取ってニューギニアと名付けました。やがて伝統的な文化は宣教師や貿易商の影響を受けることとなり、パプアニューギニアの文化遺産は主として孤立した小村落に残っています。

第二次世界大戦中は、国の一部が日本軍に占領され、連合軍との激しい戦闘が繰り広げられました。こうした戦争の残骸が国中に残っています。マダンやラバウルの近くの海底には撃沈された戦艦や撃墜された航空機が眠っています。パプアニューギアは1975年に独立しましたが、オーストラリアとの強いつながりは続いています。

 

Q&A

 

交通アクセス

 

日本からパプアニューギニアまでの航空手段を教えて下さい。
成田空港からパプアニューギニアの首都ポートモレスビーにはニューギニア航空が毎週土曜日と水曜日に直行便を運行しています。飛行所要時間は約6時間半です。

便 名

PX055(毎週土曜日運航)

331日~ PX055(毎週水曜日運航)

東京/成田 発

21:05

21:25

ポートモレスビー着

04:30(翌日着)

04:50(翌日着)

 

パプアニューギニア国内の移動手段を教えて下さい。
パプアニューギニア国内は道路の整備が万全ではないため、ほとんどの場合、国内の移動は飛行機で行います。但し、北側とハイランド地方はハイウェーで繋がっている為、車での移動も可能です。レンタカーや運転手付の車、船やフェリー等の交通手段もあり、大きい町ではタクシーとPMV(バスの1類)も運営されています。

 

空港からホテルまではどのように行けば良いのですか?
大きいホテルにご宿泊の場合はシャトルバス又は車の手配が可能です。グループでご旅行の際は事前の手配をお勧めいたします。

 

現地の物価について教えて下さい。
現地の人々の生活は自給自足が基本です。 その為、スーパーにある食品等はほとんどが輸入品となる為、購入した場合は高価となります。ただし、現地のマーケットや屋台ではリーズナブルな価格でお買い物をしていただく事ができます。

 

パプアニューギニアにはどんなホテルがありますか。
パプアニューギニアには村のゲストハウスから5つ星の高級ホテルまであります。

 

食事について教えて下さい。
現地の人々の食事は基本的にたろ芋、さつま芋、ココナツ、サゴ椰子、魚などが主食となります。現地レストランではそれらの食事が中心となりますが、ホテルでは洋食をお楽しみいただけます。

 

旅行の目的に合わせたベストシーズンを教えて下さい。

 

ダイビング

パプアニューギニアでは1年中どのスポットでもダイビングが楽しめ、水温は25℃から29℃、風や波の状況から北西側では5月から11月まで、南東側では10月から5月が例年のベストシーズンです。 詳しくはhttp://www.pngtourism.jp/enjoy/marine/index.html#dive をご覧下さい。

 

サーフィン

10月中旬から4月末までがサーフィンに最も適した時期となります。 お勧めのサーフスポットは、パプアニューギニアの本島北海岸と沖合いの島々です。
詳しくはhttp://www.pngtourism.jp/enjoy/marine/index.html#surf をご覧下さい。

 

トレッキング
トレッキングのベストシーズンは4月から11月の乾季の時期です。
詳しくは http://www.pngtourism.jp/enjoy/outdoor/index.html#trek をご覧下さい。

 

現地のフェスティバルに関して教えて下さい。
パプアニューギニア国内では一年を通して色々なフェスティバルが開催されております。詳しくはhttp://www.pngtourism.jp/enjoy/festival/ をご覧下さい。

 

パプアニューギニアは世界遺産がありますか。
平成2008年7月7日にパプアニューギニアのクックの農業遺跡が世界遺産に登録されました。
詳しくはhttp://www.pngtourism.jp/news/ をご覧下さい。

 

チップについて教えて下さい。
パプアニューギニアではチップの習慣はありません。

 

ホテルでインターネットを利用することは出来ますか?
大きいホテルにお泊まりの場合はご利用出来る場合がありますが、事前にホテルに問合せをする事をお勧めします。

 

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