パプアニューギニア

パプアニューギニア政府観光局

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パプアニューギニア
パプアニューギニア
セントラル州

 

ポートモレスビー国立博物館セントラル州はポートモレスビーの両側500km以上に及ぶ地域で、パプアニューギニア本島東端の南側に位置しており、コーラル海とソロモン海に面しています。ポートモレスビーから約50kmの場所にあるソゲリ高原は、標高800mあり、涼しく、快適な所です。ソゲリ高原は有名なココダ・トレイルの出発点ともなっており、近くにはバリラタ国立公園もあります。1,000ヘクタールに及ぶ面積を持つバリラタ国立公園は以前は樹上の家に住んでいた部族の狩猟地でした。時間帯によっては、公園内のウォーキング・トレイル(遊歩道)沿いで、ゴクラクチョウやワラビー、シカ等の動物たちと出会う事ができます。又、トレイルの終点からはポートモレスビーと海岸線のパノラマを眺望できます。

 

ポートモレスビー

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーは、港町としてはじまったタウン地区と行政の中心ワイガニ地区、急速な発展を見せるボロコ地区、そしてこれらの地域に挟まれたコキ地区とゴードン地区を含む5地区が中心となっています。また、ポートモレスビーはNCD (National Capital District) とよばれていますが、この言葉は「首都圏」を意味し、人口は約30万人で、5地区の周辺一体を含めた面積約240平方キロメートルで構成されています。タウン地区からボロコ地区までは約4㎞、さらにワイガニ地区までは5㎞ほどの距離です。
ポートモレスビーが急激な発展を見せたのは1950年代に入ってからで、その頃から、国内全土から大勢の人が職を求めてここに集まって来るようになりました。それらの人々の中には、職に就けないまま居住している人もおり、社会問題にもなっています。また、外国人が首都の住民の約7%を占めていることもポートモレスビーの特徴の一つとなっています。

 

国立植物園

 

ポートモレスビーのタウン地区の北東14㎞に位置するジャクソン空港は、パプアニューギニアの空の玄関口となる国際空港で、国内線のターミナルも併設されています、外国からパプアニューギニアへにの旅行者は、どこへ行くにもこの空港を利用することになります。

 

 

 

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