| ホーム > 各地の魅力 > モロベ州 |
| モロベ州
 モロベ州はハイランド地方への入り口で、雄大な山々がそびえ、蝶々、ラン、熱帯の鳥が生息する緑豊かな熱帯雨林が茂っています。フオン湾は釣りとダイビングの適地で、フィンシュハーフェン、サラマウアの沿岸の町やシアッシ島周辺には美しいサンゴ礁があります。第二次世界大戦の兵器の残骸があるサラマウア周辺では、水泳とスノーケリング、雄大な景観を眺望するタンブ山へのトレッキングを楽しめます。
モロベ州はフオン湾に沿って湾曲しており、鬱蒼と茂った熱帯雨林に覆われたサルウェージド山脈がフオン半島の端の海から立ち上がっています。南西部では高い山脈の間に肥沃なマークハム・バレーが走り、フオン半島とニューブリテン島の間の海には火山性の島々が点在しています。
ラエはモロベ州の州都で、パプアニューギニア第2の都市です。ワウで1920年代にゴールドラッシュが起こる前は小さな伝道所があるだけでしたが、その後、大きな港ができ、現在では、銀行、ホテル、デパート、マーケット、手工芸品の店が並ぶ町となっています。ラエの南にあるワウとブロロの周辺の丘陵地帯では、金の採掘、バードウォッチング、蝶々の採集などを楽しめます。ラエはオクーク・ハイウェイでハイランド地方と結ばれています。
|