パプアニューギニア

パプアニューギニア政府観光局

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ダイビング・シュノーケリングダイビング・シュノーケリング

パプアニューギニアは世界有数のダイビングスポットです。「水中写真家の天国」と呼ばれるダイビング・スポットに恵まれ、パプアニューギニアの海で撮影された写真が度々、国際的な賞を受賞しています。インド太平洋に属するパプアニューギニアの海は、世界で最もサンゴの種類が多い地域に含まれ、海洋生物の種類が紅海の2倍、カリブ海の5倍にも達します。一方、太平洋戦争時の艦船や航空機のレックポイントも多く、貴重な歴史遺産となっています。
パプアニューギニアでは1年中どのスポットでもダイビングが楽しめ、水温は25℃から29℃、風や波の状況から北西側では5月から11月まで、南東側では10月から5月が例年のベストシーズンです。

 

フィッシングフィッシング

パプアニューギニアでは、川でも海でも釣りが楽しめます。マダン、イーストニューブリテン、ウェストニューブリテン、ニューアイルランド周辺の海には、ブルーマーリン、ブラックマーリン、セールフィッシュ、イソマグロなどのフィッシングが楽しめます。カンドリアン近くの水路では、パプアニューギニアにしか生息していない有名なパプアンブラックバス、スポットテイルバスなどの淡水魚釣りを楽しめます。バラマンディを釣るならイリアンジャヤの国境に近いベンズバック・ロッジへの滞在をお勧めします。サラトガ、ハイレン等のフィッシングも可能です。

 

サーフィン

サーファーにとってもパプアニューギニアはパラダイスといえます。南部の海岸では、ポートモレスビーから僅か10分の場所にはSero Surf Club (Taurama Point)があり、そこから南部海岸沿いにミルンベイ州までバリアリーフが広がっています。
サーフィン6月から9月までの南東貿易風のシーズンでは、波の高さは3-6フィートになり、特に早朝は理想的な波が打ち寄せます。ポートモレスビーから東へ約100キロメートルに位置するHula Beachや、その他にもミルンベイ州各地でサーフィンに最適なビーチが次々に発見されています。ブーゲンビル島やイーストニューブリテン州のガゼル半島にも、リーフ沿いに、ポイントブレイク、ビーチブレイクを含め、3-6フィートの良好な波が押し寄せるビーチがあります。
また10月中旬から4月末までの時期はフィリピン沖のモンスーンのうねりが到達し、パプアニューギニアの本島北海岸と沖合いの島々が良好なサーフインスポットになります。
代表的なスポットは本島北海岸、インドネシアとの国境付近の町バニモと、ニューアイルランド島北端の町カビエンで、両スポットとも波の大きさも選べ深さも十分 。また 、混んでいないため初級者から上級者まで上質なブレイクを存分に楽しむことができます。

 

クルージング

オーストラリアとパプアニューギニアの間を定期的に運行する客船がいくつもあり、クルージングをしながらの観光を楽しめます。また、パプアニューギニア国内でも水路を遡るクルージングを楽しむことができます。トロブリアン島へのクルージングもお勧めです。トロブリアン島では、フレンドリーな地元の人達との交流や、ストーリーボードなどの素晴らしいお土産を購入する事ができます。

クルージングパプアニューギニア随一の大河、セピック川のクルージングもお勧めです。セピック川の流域は、トロブリアン島と同様に、太古からの民族文化を色濃く残しており、素晴らしい美術品と工芸品の宝庫です。セピック川、ブラックウォーター川、カラワリ川をクルージングする「セピック・スピリット号」での快適な船旅で、セピック川流域の豊かな熱帯の自然と伝統文化を観光できます。

セピック川の中流を行く「セピック・スピリット号」での快適なクルーズは3泊と6泊のクルーズが、毎週実施されています。

マダンを母港とする「ディスカバラー号」は、セピック川をはじめとした、パプアニューギニアの海と川で究極のクルージングを行っています。船の全長が34.7メートルの「ディスカバラー号」は、パプアニューギニアのほとんどの州へ運行しており、ゆっくりと時間が流れる島の生活やセピック川流域の人々のエキゾチックな文化など、思い出に残る体験をさせてくれます。

「ディスカバラー号」は、ツインルーム17室、ダブルベッドを備えた4室を備える、豪華なクルーズ船です。セピック川のクルーズには3泊から5泊までのパッケージ、ミルンベイ州内のクルーズは最長7泊までのパッケージがあります。

 

 

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