パプアニューギニア

パプアニューギニア政府観光局

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トレッキング

トレッキングパプアニューギニアには、ほとんど手つかずのままの文化資源、社会資源がたくさんあります。又、第二次世界大戦の跡も残っており、トレッキング愛好家やブッシュウォーカーにお勧めできるデスティネーションです。

ハイランド地方は簡単に山頂まで行くことが出来る高山が多いことで有名です。パプアニューギニア最高峰の標高4,509メートルのウィルヘルム山は、クンディアワからケグスグル村までも整備された道路があり、登山者が宿泊することも可能な国立公園の山小屋があることから、登山者にもっとも人気のある山です。パプアニューギニア政府観光局が最近実施したガイドの教育プログラムもウィルヘルム山を中心に行われました。
個人登山客の方たちやもガイドを雇って登山をするお客様方もウィルヘルム山を目指す方たちが一番多くなっています。なお、ウィルヘルム山へのアクセスは整備されていますが、登頂は必ずしも容易ではない為、登山の際はガイドを雇うことをお勧めします。

ハイランド地方の中央部に位置するマウントハーゲン市からは、ギルウエ山、ラリブ山(いずれも火山)、ハーゲン山、オンゴ山、クボール山、キネカイノク山といった高山に登ることができます。ビスマルク山脈とクボール山脈はトレッキングに最適です。ハイランド地方のエンガ州の町コンピアンからイーストセピック州のユアット川までトレッキングし、そこからアンゴラムまでカヌーで行く15日間のハードなコースも考えられます。マウントハーゲン市にはトレッキングのご相談やアレンジが出来るツアー会社もが何社かあります。ゴロカからはマイケル山、ガハビスカ山などに登山できます。

ココダ・トレイル
近年パプアニューギニアでオーストラリア人を中心にもっとも人気のあるトレッキングコースがココダ・トレイルです。
ココダ・トレイルは、もともと旧日本軍がポートモレスビー攻略の為に切り開いたポートモレスビーと北へ山脈を越えたココダとを結ぶトレッキングルートです。
直線距離では60kmですが、実際の距離は100kmを越え、全体の標高は低く、いくつもの山を乗り越えてゆくことから、過酷なトレッキングではありますが、その分、達成感も大きく感動的です。ルート沿いの村落には、今も戦争による残骸や慰霊碑を見ることができます。

 

バードウォッチングバードウォッチング

パプアニューギニアには700種以上の鳥類が生息しており、中でもゴクラクチョウは 全43種のうちの36種が生息しています。
またオーストラリア大陸との間を行き来する20種以上のカワセミが4〜11月の間、パプアニューギニアに生息すると言われており、首都ポートモレスビー近郊でも約10種類を観察することができます。

 

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