寒さを逃れて常夏リゾートへひとっ飛び!

© David Kirkland (Left/Center) Michele Westmorland (Right)
いよいよ本格的な冬の訪れを感じる年の暮れ。ウィンタースポーツもいいけれど、ぎらぎらとした太陽の下でのマリンスポーツが恋しい…。そんな時は寒さを逃れ、常夏の楽園パプアニューギニアのリゾートで過ごしませんか?
ダイビング、シュノーケリングのメッカ“マダン”には、PNGを代表するマダン・リゾートホテルがあります。真っ青なビスマーク海に面し、広大なガーデンは熱帯植物に覆われ、まさに南国のリゾートといった雰囲気 。ホテルには、プール、レストラン、フィットネス、ギフトショップが完備されていて、ロングステイでも不自由なくお過ごしいただけます。そして様々なツアーが用意されているのも、ここの魅力のひとつ。ローカルの村で部族のシンシンを堪能するヴィレッジツアーやバードウォッチング、ボートでのビスマーク湾一周ツアーなどアクティビティには事欠きません。また、ホテルにダイビングショップが併設されているのも嬉しいところ。日本人ダイバーも多く訪れる場所だけに安心して滞在いただけます。
ニューブリテン島キンベのワリンディ・プランテーションリゾートは世界中からダイバーが集まってくる場所です。海沿いにありながら、樹木茂る敷地は秘境感たっぷり。テニスコートやプールが完備され、部屋もバンガロータイプでまさに隠れ家のようなリゾート。ダイビングツアーの拠点となっているため、ダイビングに明け暮れたい方には最適です。こちらには日本人のインストラクターが常駐しているので、心強いでしょう 。
ワリンディを訪れたら是非ホットリバー・ツアーに参加してみてください。火山の島であるニューブリテン島ではジャングルに湧き出た源泉が流れ込み、川の水と交わって程よいお湯加減となっている場所があるのです。天然の露天風呂でリラックス効果は抜群! 他にもネイチャーウォークや、無数の蛍が光を照らす木を鑑賞するツアーなど、ダイビング以外にも楽しめるツアーが盛りだくさんです。
飛行機でわずか6時間半行けば、個性豊かなリゾートが待ち構えています。日々の疲れを癒してパワーを補充できる、そんなあなた好みのリゾートを見つけてくださいね。
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